最終糖化産物AGEs 糖化・抗糖化について
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糖化とは

コラーゲンが糖化すると、肌が黄ばんでくすんだり、たるんだりします。

また、最終糖化産物(AGE)は、糖尿病のように血糖値の高い状態が続く疾患だけでなく正常な血糖値であっても加齢に伴ってさまざまなタンパク質の糖化反応が進行することが確認されています。

年齢とともに増えるAGEs

● AGEsが肌に発生すると?

体には「線維芽細胞」というコラーゲン・エラスチン等を作り出す美肌の鍵とも言える細胞があります。
真皮に出来たAGEsは異物とみなされ、排除しようと体が酵素を出します。
この酵素はAGEsの周りの線維芽細胞・コラーゲンも破壊してしまうのです。

真皮のコラーゲンマトリクスが破壊されることにより皮膚の老化が生じます。

肌の真皮ではコラーゲンと糖が反応するのに対して角層では、角層を構成しているタンパク質、ケラチン線維と糖が反応します。


肌に(最終糖化産物)AGEがすくないほど肌のきめが整い美しいことが分かりました。
角層が糖化すると、黄ぐすみがおき、軟らかさが損なわれ、キメが乱れ、化粧のりが悪くなります。


角層の糖化は、加齢よりも紫外線などの外側からの影響が大きく紫外線に当たっている人ほど、糖化が進みます。
ごく微量の紫外線を浴びただけでも最終糖化産物(AGE)が増加することが分かっています。

● 抗糖化成分と言われているものには

1.AGEを分解するもの
よもぎ、シャクヤク
2.AGEを作らせないもの
さくらの花びら、カモミール、コーンのひげ
3.過剰な糖分を取り込こませないようにするもの
アルファリポ酸、サラシアなど
4.体が酸化すると糖化を促進するので活性酸素をさまたげる抗酸化力の強い物
ポリフェノールを多く含むオリーブの葉、ぶどう葉、茶葉など
紫外線を防止するマロニエなど

糖化は、高血糖だけが原因で起こるわけでなく最終糖化産物(AGE)の種類も100種類を越えると言われています。
いろいろなAGEが組み合わさってAGEsと言われるものになります。
その為、いろいろな、抗糖化成分を組み合わせた方が糖化対策には有効だと思われています。


体が酸化すると体の糖化を促進し、体が糖化すると体の酸化を促進します。
糖化対策と酸化対策を同時することも大切です。

糖化が老化をすすめると言われる訳"